当協会は、富山県高岡市に本拠を置く、ウオーキング愛好者の同好会です。 

 2011年6月に発足して以来、月1回の例会を通して、地域の歴史と文化に触れ、自然を堪能しながら自らの健康づくりと仲間同士の親交を図っています。

 今日では会員数も200名に達するまでになりました。

 当協会は「富山県ウオーキング協会」を通して「日本ウオーキング協会」に加盟し、会員には「IVV」の規定による参加回数や歩行距離に応じた記録認定を行っています。

 また、「日本ウオーキング協会」では「オールジャパンウオーキングカップ」や「東海北陸マーチングリーグ」など、さまざまなウオーキングイベントを始め、「地球一周4万キロ挑戦」の記録認定なども行っており、会員の中にはそうしたイベントに参加している人も大勢います。

 あなたも一緒に歩いてみませんか(一般参加費 500円)

第30回富山県スポレク祭「城下町高岡ウオーク」

    曇り後晴れ 参加者45人

5月に実施の予定だったのがコロナで半年延びた。おかげで紅葉がきれいでした。ピークはちょっと過ぎたあたりでしょうか。親子やカップルが嬉しそうに写真を撮っている姿が過ぎ去った年数を思い知らせてくれます。

前田利長公が残してくれた「古城公園」。春の桜に秋の紅葉、もしこの公園がなかったら・・・・

城下町といっても利長公は6年しか高岡にいなかったし、お城も城下町も未完のまま往ってしまったのでしょう。ですが、跡を継いだ異母弟の利常が言ったのか、町民は町にとどまり商業を発展させろと言ったのだとか。今の高岡を見たら利長さんは何を想うでしょうね。

第105回例会「旧飛騨街道 庵谷峠」‥… 晴れ 

参加者50人(会員42・他協会6・一般2)

飛騨街道

鉄道開通までは富山から飛騨へ塩,海産物,雑貨をウシの背で運んだ重要な道路であった。

富山では飛騨街道、高山道と言い、飛騨では越中街道と言い、宮川沿いを通った道を越中西街道、高原川左岸沿いの道を越中東街道と言われた。高原川右岸沿いの道は越中中道と言われた。

越中からは、米・魚(塩鰤等))・塩などが運ばれ、塩鰤の場合4本を竹籠に入れ1包みし、夕方に氷見を出発して富山で夜が明け、茂住で1泊し、翌日は古河(=古川)泊り、翌早朝高山に入ったという。


最終更新           11月23日

更新履歴   11月3日   歩行記録

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