当協会は、富山県高岡市に本拠を置く、ウオーキング愛好者の同好会です。 

 2011年6月に発足して以来、月1回の例会を通して、地域の歴史と文化に触れ、自然を堪能しながら自らの健康づくりと仲間同士の親交を図っています。

 今日では会員数も200名に達するまでになりました。

 当協会は「富山県ウオーキング協会」を通して「日本ウオーキング協会」に加盟し、会員には「IVV」の規定による参加回数や歩行距離に応じた記録認定を行っています。

 また、「日本ウオーキング協会」では「オールジャパンウオーキングカップ」や「東海北陸マーチングリーグ」など、さまざまなウオーキングイベントを始め、「地球一周4万キロ挑戦」の記録認定なども行っており、会員の中にはそうしたイベントに参加している人も大勢います。

 あなたも一緒に歩いてみませんか(一般参加費 500円)

 最終更新    1月20日    トピックス   

お知らせ

第97回例会「櫛田神社へ初詣」

―1月3日 参加者38人―

正月(むつき)立つ春の初めにかくしつつ相し笑みてば時じけめやも 

陰暦正月を迎える、春のはじめに、このようにして(お酒を飲みながら)、お互いに笑顔をかわすことは、時節外れかなあ、いや、時節にふさわしい。

                   大伴家持 万葉集 第18巻 4137番歌 

櫛田神社は、751年、万葉の歌人、大伴家持が勅使として参拝した延喜式内社です

当地に残る伝承では、近くにあった大きな池に大蛇が棲み、村人を食っていたが、あるとき、娘を食ったときに、その娘が髪に挿していた櫛が大蛇の咽につまって大蛇が死んだので、娘と櫛を祀ったのが当社の始まりであると伝える。