当協会は、富山県高岡市に本拠を置く、ウオーキング愛好者の同好会です。

 2011年6月に発足して以来、月1回の例会(プレ及び本番)を通して、地域の歴史と文化に触れ、自然を堪能しながら自らの健康づくりと仲間同士の親交を図っています。

 今日では会員数も200名を超えるまでになりました。

 当協会は「富山県ウオーキング協会」を通して「日本ウオーキング協会」に加盟し、会員には「IVV」の規定による参加回数や歩行距離に応じた記録認定を行っています。

 また、「日本ウオーキング協会」では「オールジャパンウオーキングカップ」や「東海北陸マーチングリーグ」など、さまざまなウオーキングイベントを始め、「地球一周4万キロ挑戦」の記録認定なども行っており、会員の中にはそうしたイベントに参加している人も大勢います。

 あなたも一緒に歩いてみませんか(一般参加費 500円)

第77回例会「二上山万葉ライン縦走トレッキング」

ススキは昔から日本では屋根をふく材料として重用され、また炭俵の材料としても使われた。

日本人にもっとも親しまれる草の一つで、「芒」という正しい字一つでは足りず、「薄」という中国では全く別の意味に使われる文字までいつの間にか当てて使っている。

ススキというのは元来雅語で、口頭語はカヤである。昔から秋の七草の一つとされ、オバナという花専用の名前までできている。   金田一春彦「言葉の歳時記」より

いつのころからか、外来種の「セイタカアワダチソウ」がススキを駆逐しそうになっていたが、最近は勢いが衰えたようだ。

逆に北米ではススキが外来種として猛威を振るっているらしい。

わが屋戸の 草花(おばな)が上の 白露を 消たずに玉に 貫くものにがも

〈我が家のオバナの上の白露。それを消さないで真珠のネックレスにしたいものだ〉

                          大伴家持(8-1572)

今の人はこんな風に詠めるのでしょうか? 人間はほんとに進化したのかな。

バックは氷見の町
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