当協会は、富山県高岡市に本拠を置く、ウオーキング愛好者の同好会です。

 2011年6月に発足して以来、月1回の例会(プレ及び本番)を通して、地域の歴史と文化に触れ、自然を堪能しながら自らの健康づくりと仲間同士の親交を図っています。

 今日では会員数も200名を超えるまでになりました。

 当協会は「富山県ウオーキング協会」を通して「日本ウオーキング協会」に加盟し、会員には「IVV」の規定による参加回数や歩行距離に応じた記録認定を行っています。

 また、「日本ウオーキング協会」では「オールジャパンウオーキングカップ」や「東海北陸マーチングリーグ」など、さまざまなウオーキングイベントを始め、「地球一周4万キロ挑戦」の記録認定なども行っており、会員の中にはそうしたイベントに参加している人も大勢います。

 あなたも一緒に歩いてみませんか(一般参加費 500円)

第76回例会「世界遺産を歩く②-白川郷」

展望台の手前、登りきったところ
展望台の手前、登りきったところ

6月17日以来、ちょうど3か月ぶりの例会でした。

石川県森林公園を歩いたのは6月17日。7月の高山は、連日の38℃で中止。

今年から8月は例会を開催しないことになったから、結局丸3か月になってしまいました。

来年度は夏でも涼しいところにウオーキングに出かけたいですね(特別例会で)

さすが世界遺産、すごい観光客です。

考えてみれば、今日は3連休の中日。集合場所の道の駅「白川郷」の駐車場は北海道から九州まで県外ナンバーの車であふれています。

この分では天守閣展望台で集合写真を撮るのは無理かな、と思いきや、意外と車も人も少ない。

県外客はみんな「であい橋」詰めの駐車場へ行くらしく、駐車場は満員で、長い車列がトンネルを越えて集落の外まで続いていました。

白川郷は今や1900人の集落に年間100万人が押し寄せるとか。

日本全体が世界の観光地化している昨今、外国人観光者はとりあえず世界遺産を目指すのかもしれません。ここも半分くらいは外国人かも?(アジアの人は話し声を聞かないと判然としませんが)

75人もの高齢者集団が、観光客の間を縫って歩く姿は、展望台からはどんなふうに見えたでしょうね。

天守閣展望台にて
天守閣展望台にて