当協会は、富山県高岡市に本拠を置く、ウオーキング愛好者の同好会です。 

 2011年6月に発足して以来、月1回の例会を通して、地域の歴史と文化に触れ、自然を堪能しながら自らの健康づくりと仲間同士の親交を図っています。

 今日では会員数も200名に達するまでになりました。

 当協会は「富山県ウオーキング協会」を通して「日本ウオーキング協会」に加盟し、会員には「IVV」の規定による参加回数や歩行距離に応じた記録認定を行っています。

 また、「日本ウオーキング協会」では「オールジャパンウオーキングカップ」や「東海北陸マーチングリーグ」など、さまざまなウオーキングイベントを始め、「地球一周4万キロ挑戦」の記録認定なども行っており、会員の中にはそうしたイベントに参加している人も大勢います。

 あなたも一緒に歩いてみませんか(一般参加費 500円)

第100回例会「宮崎海岸〈シャクナゲとたら汁〉」 

4月25日 曇り 参加者71人

(入会2人 例会参加50回達成1人)

 最終更新       5月16日   

 更新履歴     5月11日    トピックス   5月1日        記録認定   

お知らせ

🔴小松WA- 第360例会

「春の海 ひねもすのたりのたりかな」与謝蕪村

「はるうらら 石楠花目出て鱈を食う」読み人知らず

春の海辺をそぞろ歩きならぬぞろぞろ歩く。

シャクナゲがなんで石楠花なのか、意味が分からんと思ったらやっぱり生薬と間違えられたんだ。

シャクナゲはもともと高山植物だから、さすがの園芸好きの江戸の人たちも手を出さなかったらしい、なぜなら日本には古くから山岳信仰があり、山の高い頂に咲く、岩場に不似合いな豪華な花は、山の精霊の化身とされてきたのだから。高嶺の花だったんです。

時が流れ、山岳信仰も薄れてくるにつれ、徐々に市中に出回るようになる。ちなみに西洋石楠花はヨーロッパのプラントハンターが中国から持ち帰って品種改良したもの。

「躑躅」 読めます? 石楠花もツツジ科なんだそうですよ。

シャクナゲ花言葉「警戒」「危険」は、シャクナゲが高山植物で、採りに行くことがとても危ないことから由来しています。また、シャクナゲの葉には毒性があることから、このような花言葉がつけられたともいわれています。(とネットに書いてありました)

ちなみに「躑躅」は「てきちょく」とも読み、「行っては止まり、進まないこと」、「躊躇すること」といった意味があります。ツツジ」に「躑躅」の漢字が使われたのは、「見る人が足を止めるほど美しい」ということが由来しています。(同上)