当協会は、富山県高岡市に本拠を置く、ウオーキング愛好者の同好会です。 

 2011年6月に発足して以来、月1回の例会を通して、地域の歴史と文化に触れ、自然を堪能しながら自らの健康づくりと仲間同士の親交を図っています。

 今日では会員数も200名に達するまでになりました。(少し減りました)

 当協会は「富山県ウオーキング協会」を通して「日本ウオーキング協会」に加盟し、会員には「IVV」の規定による参加回数や歩行距離に応じた記録認定を行っています。

 また、「日本ウオーキング協会」では「オールジャパンウオーキングカップ」や「東海北陸マーチングリーグ」など、さまざまなウオーキングイベントを始め、「地球一周4万キロ挑戦」の記録認定なども行っており、会員の中にはそうしたイベントに参加している人も大勢います。

 あなたも一緒に歩いてみませんか(一般参加費 500円)

第110回例会「氷見長坂の棚田と大いぬくす」

晴れ 参加者70人(会員60人 他協会4人 一般3人 新規入会3人)

灌漑の発達していなかった昔は谷あいの山水が自然に流れてくるところが農地に適していたらしい。

その谷あいの中でも勾配の急なところが棚田と呼ばれた?

近世以降、灌漑が発達して平地は隈なくコンクリートの水路が張り巡らされ、谷あいの集落は人が住まなくなり、今や棚田は観光資源と化した。

(現在棚田の総面積は約22万haで、これは北海道を除き日本全域に渡っていて、水田の約8%を占めている。)

日本棚田百選で富山・福井は各2か所、石川は3か所。圧倒的に多いのは熊本・宮崎・長野。(3県で38か所)

「水見半作(みずみはんさく)」――昔から稲作の水管理の大切さを表す言葉。稲はおてんとうさまより水次第。

先日、おとぎの森公園から周辺の農地を歩いていて変なことに気づいた。

用水路から田んぼに水を入れているところが多い中で、荒起こしのままの田んぼがところどころある。田んぼの隅に小さな看板が立ててある。「クボタファーム紅農〇〇」。

クボタってあのクボタ? 農機具メイカーの。家に帰って調べてみるとクボタの若い人たちが営農に取り組んでいるらしい。やっぱりそうなるのか~

最終更新

5月15日                         

更新履歴    5月7日    歩行記録      

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