当協会は、富山県高岡市に本拠を置く、ウオーキング愛好者の同好会です。 

 2011年6月に発足して以来、月1回の例会を通して、地域の歴史と文化に触れ、自然を堪能しながら自らの健康づくりと仲間同士の親交を図っています。

 今日では会員数も200名に達するまでになりました。

 当協会は「富山県ウオーキング協会」を通して「日本ウオーキング協会」に加盟し、会員には「IVV」の規定による参加回数や歩行距離に応じた記録認定を行っています。

 また、「日本ウオーキング協会」では「オールジャパンウオーキングカップ」や「東海北陸マーチングリーグ」など、さまざまなウオーキングイベントを始め、「地球一周4万キロ挑戦」の記録認定なども行っており、会員の中にはそうしたイベントに参加している人も大勢います。

 あなたも一緒に歩いてみませんか(一般参加費 500円)

第99回例会「水道つつじ公園へお花見に」 

4月4日 雨 参加者48人

(入会2人 例会参加50回達成2人)

「足引きの山桜花一目だに君とし見てば吾(あれ)恋ひめやも」大伴家持

(山の桜を一目あなたとともに見られたら、こんなにも花が恋しいとおもうでしょうか)

「あしひきの山桜花日並べてかく咲きたらばいと恋ひめやも」山部赤人

(山の桜が幾日も続けて咲いていたら、ひどく恋しくは思わないだろう)

 さすがにこの時代には「ソメイヨシノ」はまだないから山桜なんですね。

 江戸時代はいろんな文化が花開いた平和な時代だったというが、朝顔や桜など園芸植物が盛んにつくられたというから、さもありなんですね。

 日本に数百万から一千万本あると言われるソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラの雑種が交雑してできた一本の木を基にするクローンだと言われます。

数百万も接ぎ木や挿し木で増やしたとはなんとも気の遠くなるような話です。

 和歌や俳句に「花」とあったら桜を指すことになっているそうだ。

「花の雲(雲がたなびいているように見える桜の花)鐘は上野か浅草か」芭蕉

じゃあ「花の雪」「花の雨」「花の風」はどんな桜?

最終更新        4月11日          

 更新履歴    3月23日     行事カレンダー   3月4日    記録認定

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