当協会は、富山県高岡市に本拠を置く、ウオーキング愛好者の同好会です。 

 2011年6月に発足して以来、月1回の例会(プレ及び本番)を通して、地域の歴史と文化に触れ、自然を堪能しながら自らの健康づくりと仲間同士の親交を図っています。

 今日では会員数も200名を超えるまでになりました。

 当協会は「富山県ウオーキング協会」を通して「日本ウオーキング協会」に加盟し、会員には「IVV」の規定による参加回数や歩行距離に応じた記録認定を行っています。

 また、「日本ウオーキング協会」では「オールジャパンウオーキングカップ」や「東海北陸マーチングリーグ」など、さまざまなウオーキングイベントを始め、「地球一周4万キロ挑戦」の記録認定なども行っており、会員の中にはそうしたイベントに参加している人も大勢います。

 あなたも一緒に歩いてみませんか(一般参加費 500円)

第83回例会「丘の夢牧場と婦中ふるさと自然公園」

10連休は長かったですか?短かったですか?

テレビでこんなことを聞いていました。

もちろん私に聞いてるわけじゃないのはわかっていますが・・・・

なにしろこっちは365連休なんですから・・・・

5月はいいですね~

『新緑の季節になると私はいつも一つの感慨に打たれる。それは樹齢何百年、何千年という老樹巨木が年に一度は新芽を吹き、新樹の姿となって若返ることである。落葉樹だけでなく、常緑樹もそうだし、若木だけでなく千年の老樹巨木も新緑となる。

人間も動物も年とともに老いていくばかりだが、樹木だけは年に一度は必ず若々しい新樹になる。それは何故だろうか。人間も獣も鳥も虫も魚も動くことができるが、植物だけは自らの根で大地に縛り付けられて動くとこができない。風にそよぐだけだ。そして花粉や果実を風や鳥や虫に運んでもらうことによって、次の世代は移動することができるだけである。

動物は人間も鳥獣も昆虫も語ったり歌ったり鳴いたり叫んだりするが、樹木はただ沈黙している。風に吹かれて枝葉が鳴るだけだ。

神様はこの不公平を憐れみ給うて、植物だけはどんなに年をとって千年の老樹になっても年に一度は新緑となり、花さえ咲かせて若返る特権を与えたもうた。』 

 誰の言葉だったか・・・・

丘の夢牧場様・常楽寺様・各願寺様・千里運輸様、ありがとうございました。