当協会は、富山県高岡市に本拠を置く、ウオーキング愛好者の同好会です。 

 2011年6月に発足して以来、月1回の例会(プレ及び本番)を通して、地域の歴史と文化に触れ、自然を堪能しながら自らの健康づくりと仲間同士の親交を図っています。

 今日では会員数も200名を超えるまでになりました。

 当協会は「富山県ウオーキング協会」を通して「日本ウオーキング協会」に加盟し、会員には「IVV」の規定による参加回数や歩行距離に応じた記録認定を行っています。

 また、「日本ウオーキング協会」では「オールジャパンウオーキングカップ」や「東海北陸マーチングリーグ」など、さまざまなウオーキングイベントを始め、「地球一周4万キロ挑戦」の記録認定なども行っており、会員の中にはそうしたイベントに参加している人も大勢います。

 あなたも一緒に歩いてみませんか(一般参加費 500円)

第85回例会「冨岸運河と県立美術館と内山邸」

「フランス人がときめいた日本の美術館」

BS11で金曜日の20時から毎週各地のユニークな美術館を紹介している番組。

(フランス・プロヴァンス生まれの美術史家ソフィー・リチャードさんは大学卒業後、ニューヨークのギャラリーで働いた後、フリーの美術史家としてさまざまな企画展に関わる。子供の頃から憧れていた日本に滞在し、各地にある知られざる美術館の存在に驚愕。10年かけて全国を回り丹念に調査し英語版のガイドブックを発表し大きな話題を集めた。)

アメリカ、ドイツに次いで世界で3番目に美術館の数が多いと言われている日本。(日本には400近くもの美術館があることをご存知ですか?富山県だけでも16~17もある)

国立西洋美術館が平成28年7月に世界遺産に認定されるなど、今、日本の美術館が注目されています。

そういわれれば日本は各県に素晴らしい美術館がある。

昔に比べると美術館の概念そのものが変化してきているようだ。

昔の美術館は作品を陳列して鑑賞するだけだったが、最近の美術館はその土地の自然や人と深く結びつき、その空間自体を楽しむことができる素敵な美術館になってきた。

そういう意味では金沢の「21世紀美術館」は結構注目を集めているようですよ。

(ちなみに富山県の新しい県立美術館は、旅好きが選ぶ!美術館ランキング 2018で熱海のMOA美術館に次いで13位にランクインされました。)


    最終更新7月21日   

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