当協会は、富山県高岡市に本拠を置く、ウオーキング愛好者の同好会です。 

 2011年6月に発足して以来、月1回の例会を通して、地域の歴史と文化に触れ、自然を堪能しながら自らの健康づくりと仲間同士の親交を図っています。

 今日では会員数も150名に達するまでになりました。

 当協会は「富山県ウオーキング協会」を通して「日本ウオーキング協会」に加盟し、会員には「IVV」の規定による参加回数や歩行距離に応じた記録認定を行っています。

 また、「日本ウオーキング協会」では「オールジャパンウオーキングカップ」や「東海北陸マーチングリーグ」など、さまざまなウオーキングイベントを始め、「地球一周4万キロ挑戦」の記録認定なども行っており、会員の中にはそうしたイベントに参加している人も大勢います。

 あなたも一緒に歩いてみませんか(一般参加費 500円)

第116回例会「木場潟一周と那谷寺の紅葉見学(or粟津温泉総湯)」

11月25日 快晴 参加者28人

お寺はいつから観賞用になったんでしょう。

江戸時代の庶民も今みたいにお寺の紅葉を見物に出かけたんでしょうか。

お寺さんの目的外使用ですね。

江戸時代は大きな川に木の橋を架けると渡りちんを取ったりしたようですが、お寺のモミジを見るのにお金を払ったという話はつとに聞いたことがありません。

団体料金というのも不思議な発想です。

高齢者を安くするというのはどういう意図なんでしょう。

ま、世の中不思議なことだらけですけど、何らかの必要性があったのでしょう。

いつぞや京都の三千院に行ったとき、駐車場料金1000円というから見ないで帰ってきてしまった。べつに三千院が見たくて行ったわけでもないが、今思うと残念なことをした。変なことを考えないで素直に利用すればよかったものを。

それにしても、那谷寺はすごかった。高岡の国宝になる勝興寺よりもよほど。

最終更新         11月25日                         

  更新履歴   11月3日     歩行記録   トピックス   9月5日             

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