当協会は、富山県高岡市に本拠を置く、ウオーキング愛好者の同好会です。

 2011年6月に発足して以来、月1回の例会(プレ及び本番)を通して、地域の歴史と文化に触れ、自然を堪能しながら自らの健康づくりと仲間同士の親交を図っています。

 今日では会員数も200名を超えるまでになりました。

 当協会は「富山県ウオーキング協会」を通して「日本ウオーキング協会」に加盟し、会員には「IVV」の規定による参加回数や歩行距離に応じた記録認定を行っています。

 また、「日本ウオーキング協会」では「オールジャパンウオーキングカップ」や「東海北陸マーチングリーグ」など、さまざまなウオーキングイベントを始め、「地球一周4万キロ挑戦」の記録認定なども行っており、会員の中にはそうしたイベントに参加している人も大勢います。

 あなたも一緒に歩いてみませんか(一般参加費 500円)

金沢城登城ウオーク⑦ 金沢駅~金沢城公園

もう師走です。

「師走」の語源はお坊さんが忙しくなる季節で、あっちこっち走り回るとか、いろいろあって確かではないが、12月という慌ただしさをよく表している。

1年は12か月、つまり十二進法だが、イギリスではお金の単位でも1シリングが12ペンスと十二進法を採用している。(た?)

十進法に比べて計算がずいぶんめんどくさいが、フランスなどはもっと大変で、79は60+10+9と言い、92は4×20+12と言うらしい。

現在の金沢の中心部には、辰巳用水、鞍月用水、大野庄用水という3つの用水が流れています。いずれも金沢の二大河川のひとつである犀川から取水されており、中心街の景観に潤いを与えています。 一時暗渠化されていたものを復元したらしい。

高岡にも昔は多くの用水が市街を流れていたが、車社会とともに蓋をされてしまった。金沢みたいにもう一度元にもどしたらどうでしょうね。

ところで、石川県と富山県は昔から(前田家を藩祖とした)親戚同士。

明治以後一緒になったり別れたり、名前も石川県・金沢県・七尾県・新川県など区域も何度も変わって、当時の明治政府の混乱ぶりがうかがえる

分家?の高岡には本家?にもないものがある。それは…利長公の菩提寺 国宝「瑞龍寺」

金沢城登城シリーズの最後はやっぱり・・・
金沢城登城シリーズの最後はやっぱり・・・

第15回「氷見キトキトウオーキング」