当協会は、富山県高岡市に本拠を置く、ウオーキング愛好者の同好会です。 

 2011年6月に発足して以来、月1回の例会を通して、地域の歴史と文化に触れ、自然を堪能しながら自らの健康づくりと仲間同士の親交を図っています。

 当協会は「富山県ウオーキング協会」を通して「日本ウオーキング協会」に加盟し、会員には「IVV」の規定による参加回数や歩行距離に応じた記録認定を行っています。

 また、「日本ウオーキング協会」では「オールジャパンウオーキングカップ」や「東海北陸マーチングリーグ」など、さまざまなウオーキングイベントを始め、「地球一周4万キロ挑戦」の記録認定なども行っており、会員の中にはそうしたイベントに参加している人も大勢います。

 あなたも一緒に歩いてみませんか(一般参加費 500円)

第130回例会―5月16日・・・「県薬用植物指導センターと立山寺」

               晴れ一時雨ー参加者26人

「立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

今どき女性にこんな言葉を使ったら「おちょくってんのか」と言われそうですね。

この言葉は実は元来漢方薬の生薬の用い方を例えたものだそうです。

「立てば芍薬」の「立てば」は、イライラと気の立っている状態を示しているようです。
このような時に、鎮痛・鎮痙作用のある芍薬の入った方剤を使うべし、と云うことのようです。
「座れば牡丹」は、座ってばかりいる人は血液の巡りが悪くなり血の滞り(お血)が起こります。
こういう人には血流を改善する牡丹の入った方剤を使うべし、と示しているようです。
「歩く姿は百合の花」は、百合の花のように足元がふらつきナヨナヨと頼りなげに歩いている様子を表現しています。
これは、心身症など精神衰弱が見られる人の歩く様を示しており、精神の安定をはかる百合(びゃくごう)が入った方剤を使うべし、と意味しています。

ま、諸説あるようですけど。昔の人はうまいこと言いますね~。


旧北陸道を歩く・・・令和4年度より2~3年かけて

全コース踏破の方には記念品を贈呈!

全コース参加者に記念品贈呈


最終更新           5月16日                                 

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