当協会は、富山県高岡市に本拠を置く、ウオーキング愛好者の同好会です。 

 2011年6月に発足して以来、月1回の例会を通して、地域の歴史と文化に触れ、自然を堪能しながら自らの健康づくりと仲間同士の親交を図っています。

 今日では会員数も200名に達するまでになりました。

 当協会は「富山県ウオーキング協会」を通して「日本ウオーキング協会」に加盟し、会員には「IVV」の規定による参加回数や歩行距離に応じた記録認定を行っています。

 また、「日本ウオーキング協会」では「オールジャパンウオーキングカップ」や「東海北陸マーチングリーグ」など、さまざまなウオーキングイベントを始め、「地球一周4万キロ挑戦」の記録認定なども行っており、会員の中にはそうしたイベントに参加している人も大勢います。

 あなたも一緒に歩いてみませんか(一般参加費 500円)

第95回例会「紅葉の称名滝と                 立山カルデラ砂防博物館」

ー11月8日  参加者49人ー

12月6日(日)は第96回例会の日 

 最終更新  11月19日   

更新履歴    11月5日     会員のぺージ   10月31日     歩行記録      10月20日     トピックス

お知らせ

 今から10万年くらい前、弥陀ヶ原火山が噴火した(立山三山は火山ではないらしい)。

 その時の溶岩と火山灰が弥陀ヶ原の大地を造った。その台地を常願寺川と称名川が侵食して今の形になった(らしい)

 称名滝は上から70m、58m、96m、168mの4段になって流れ落ちる落差日本一の滝。

 称名滝は10万年前は現在の地鉄有峰口付近にあったらしい。1年に10センチづつ後退して現在の位置になった。今も年に10センチ後退している(らしい)。

 その過程で取り残されたのが「悪城の壁」というわけだ。実はこの壁、長さ2㌔高さ500mの一枚岩だとか。これも日本一らしい。

 10万年が長いのか短いのか? 二上山は500万年前に海底が隆起してできたと言う。まあ、海底隆起と噴火じゃファクターが違いますけどね。

二塚さんの投稿