当協会は、富山県高岡市に本拠を置く、ウオーキング愛好者の同好会です。 

 2011年6月に発足して以来、月1回の例会を通して、地域の歴史と文化に触れ、自然を堪能しながら自らの健康づくりと仲間同士の親交を図っています。

 今日では会員数も200名に達するまでになりました。

 当協会は「富山県ウオーキング協会」を通して「日本ウオーキング協会」に加盟し、会員には「IVV」の規定による参加回数や歩行距離に応じた記録認定を行っています。

 また、「日本ウオーキング協会」では「オールジャパンウオーキングカップ」や「東海北陸マーチングリーグ」など、さまざまなウオーキングイベントを始め、「地球一周4万キロ挑戦」の記録認定なども行っており、会員の中にはそうしたイベントに参加している人も大勢います。

 あなたも一緒に歩いてみませんか(一般参加費 500円)

第94回例会「猿倉山トレッキング」

ー10月25日  参加者67人ー

11月8日(日)は第95回例会の日 (開催日が変更になりました)

 最終更新   10月27日   

更新履歴    10月20日    トピックス

お知らせ

猿倉山の「風の城」の麓、神通川沿いに「口銭場」という標柱が建っている。

「神通川舟航の最終点 課税を取った」と記してあります。

かつて神通川は舟運に利用され、猿倉山の「風の城」近くまでさかのぼっていたそうだ。

 この「牛ケ増口銭場(うしがませこうせんば)」は、神通川舟航の最終点で、ここで、飛騨入りの荷物に対して口銭(課税)を取り立てたという。

富山方面からの舟荷はここで降ろされ、飛騨方面からの荷物はここで舟に積まれたという重要地点であった。

牛ケ増の地名は、ここから山道にかかると、荷牛の数を増やさねばならなかったことから生じたという。

二塚さんの投稿画像