当協会は、富山県高岡市に本拠を置く、ウオーキング愛好者の同好会です。 

 2011年6月に発足して以来、月1回の例会(プレ及び本番)を通して、地域の歴史と文化に触れ、自然を堪能しながら自らの健康づくりと仲間同士の親交を図っています。

 今日では会員数も200名に達するまでになりました。

 当協会は「富山県ウオーキング協会」を通して「日本ウオーキング協会」に加盟し、会員には「IVV」の規定による参加回数や歩行距離に応じた記録認定を行っています。

 また、「日本ウオーキング協会」では「オールジャパンウオーキングカップ」や「東海北陸マーチングリーグ」など、さまざまなウオーキングイベントを始め、「地球一周4万キロ挑戦」の記録認定なども行っており、会員の中にはそうしたイベントに参加している人も大勢います。

 あなたも一緒に歩いてみませんか(一般参加費 500円)

第87回例会「尖山トレッキング」

ミステリースポット「尖山」

(大の上に小で尖か、漢字って面白いですね・・・とがり?とんがり?)

日本にはおわん型の丸い山が結構多い。日本中どこへ行っても町の周りは低い山に囲まれている。その中には信州の「飯盛山」のようなおわん形の整った形の小山がある。そして大きな山では北海道の「羊蹄山」から九州の「開聞岳」まで。

できた経緯は火山の噴火や海底隆起などなど。

「尖山」はどうしてできたんだろう?

尖山は約2千万年前の海底火山の噴火が原型となっていて、今から2万年前に現在の形になったと紹介されています。

全国に広がる祭祀の遺跡を学術調査する國學院大學考古学資料館が平成8年に行った尖山の調査では、山頂で山岳信仰に関連した平安末期から鎌倉時代にかけての祭祀の遺跡が発見されています。

そのほか、人工的に造られたピラミッドだとか、山頂あたりでUFOのような光を見たとか、いろいろミステリアスな話の多い山でもあります。

またその昔、この山に布倉姫という神様がいたとの伝説から「布倉山」と呼ばれておりました。

そのほか、人工的に造られたピラミッドだとか、山頂あたりでUFOのような光を見たとか、いろいろミステリアスな話の多い山でもあります。

世界で最も美しい湾ウオーク⑨ 奈古の浦

 『期待は裏切られる』

恋の話かと思ったらそうでもないんですね。

夕べの土砂降りで一息ついたかと思ったら、なんのことはない予報通りでした。

午前中は小雨で午後から土砂降り。

歩く気力もなくなって、海王丸パークでゴールに。

ふるまいのカニ鍋美味しかった~。

    最終更新10月20日  

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尖山からの眺望・・・天気が良ければこんな風に見える